
画像出典:「スマートインターチェンジの高速道路会社への事業許可および準備段階調査着手について」(国土交通省)
守谷にスマートICができるって知っていましたか?
国土交通省は9月6日に、守谷サービスエリア(SA)にスマートインターチェンジを設置することを発表しました。
この新しいインフラがどのような役割を果たすのか、ご存じでしょうか?
スマートICとは?
スマートインターチェンジ(IC)は、ETC専用の高速道路の出入り口です。
通常のICとは異なり、ETC車載器を搭載している車両だけが利用できる仕組みです。
これにより、24時間利用可能で、料金所の渋滞を減らし、スムーズな通行が実現します。
また、スマートICはコンパクトで設置コストが抑えられるため、地域密着型のインフラとして広がっています。
簡単に言うと、守谷サービスエリアのどこかにETCさえあれば簡単に守谷から出入りできるゲートができる! というわけです。
では、具体的にどこらへんにできるのでしょうか?

(画像出典:常磐道「守谷サービスエリア」にスマートインターチェンジ設置へ。 東京方面のアクセスがぐっと便利に!【道路のニュース】)
それは常磐自動車道の柏ICと谷和原ICの間、守谷SA。
守谷SAのどこに作られるのか、詳細まだ不明です。
完成予定の2027年度まで期待して待ちましょう!
スマートICができるとどう変わるの?
守谷市にスマートICができることで、まず東京方面へのアクセスが簡単になります。
これまで柏ICや谷和原ICを使っていたドライバーが、守谷SAから直接高速道路に乗れるようになり、通勤や旅行の時間が短縮されます。
また、市内の渋滞が減少し、スムーズな交通が期待されます。
さらに、新しいICは企業誘致や観光活性化にもつながり、地域経済が発展するだけでなく、災害時の救急支援も迅速に行えるようになります。
つまり、いいことずくめです!
いかがでしたか?
守谷SAにスマートICが設置されることで、地域の発展や住民の利便性向上に大きく寄与することが期待されます。
完成はまだまだ先の予定ですが、今からその効果が楽しみですね!
それでは今回はこれで。
ご覧いただきありがとうございました!